最初は、玉川社長の用意してくれたバスに乗り、工事中の現場に行きました。現場では、説明文やスクリーンの映像では分からなかったとこなどを、写真を撮ったりしながら色々質問したりしていました。
玉川ホームズさんの現場は、大工さんが一人で担当し仕上げていく方式でしたが、確かに慣れた職人さんでないと難しいと思いましたね。
技術的に、非常に高い施工精度を求められ、その責任を一人でする事によって明確にできるのもあるのかなと思いました。
その代わり、工期は長くなるけど施主さんには最初から説明して、良い
物を引き渡したいからと、了解して頂くと言う事でした。
今の時代に逆行したやり方ですよね、普通だったら少しでも早く仕上
ようとするでしょうけどね。
最後に完成現場で、天井裏の換気システムとか、床下の配管の様子、
各部屋の計画換気の方法などをなどを見学して説明会を終えました。
空港への帰りのバスの中で、地熱活用住宅の導入を決めていました。
- 2006/05/01(月) 22:48:46|
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玉川社長より、基本的な地熱住宅の考え方と今からの主な流れの説明があり、後は玉川住宅総合研究所の技術指導係りの峰尾さんより、スクリーンを使っての詳細な説明がありました。
内容の詳細は玉川ホームズさんのホームページかガイドブックを見てもらったほうが分かりやすいと思います。
ただ私が惹かれたのは、他のメーカーの工法と違い、できるだけ機械換気に頼らず、自然の温度差や気圧を上手く利用した
パッシブソーラーハウスだと言う事です。
そのため後々、大がかりな機械換気設備等の交換が少なく、メンテが 簡単に出来、維持費用が少なくて済むようなシステムだったのです。
当然、高気密・外断熱である以上、
計画換気は非常に大事です。計画換気なくて高気密・外断熱はしない方が良いと思いますし、高気密・外断熱なくて計画換気はできません。 普通の住宅では、単に換気設備をつけてるだけで、計画換気にはなってないのが実状だと思います。それでもつけてれば、役所は何も言いま せんけどね!しかし、化学物質や空気汚染、花粉症などに敏感な人達には譲れない事ではないでしょうか?
その計画換気の考え方が、非常に洗練され素晴らしいのです。
それは、ソーラーサーキットをされている工務店さんも感心されて
いました。
次は、工事中の現場や完成現場の見学に出発です。
- 2006/04/29(土) 22:32:56|
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宮崎から羽田まで飛行機で1時間30分、それからバスで千葉県の茂原(もばら)まで約1時間かけて、玉川ホームズさんに行ってきました。
私が着いてお茶をご馳走になりながら玉川社長と雑談してますと、 ぞくぞくと福島の森工務店さん、大分でソーラーサーキットをされてる佐々木総合建設さん、広島の設計事務所さんが到着されて来ました。
みなさん住宅建設に関しては、色々な工法を勉強し試されてきたエキスパートばかりでした。この顔ぶれが説明会に集まると言う事は、やっぱり地熱活用住宅は凄いのかなと思いましたね!
説明会は、スクリーンを見ながら理論と活用方法聞き、実際工事中の現場と完成現場の見学の二部仕立てでした。
- 2006/04/26(水) 00:09:37|
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以前に、中庭のある平屋の住宅の引渡しが済み、しばらくして施主のN様にお逢いする事がありました。お話している時に「家で、8寸角の杉の大黒柱と直径500mmの丸太梁と 漆喰の壁に囲まれた部屋でくつろぐのが楽しみで、早く帰るようになりました」との言葉を頂き、胸が熱くなるのを覚えました。
私達の仕事は、人に感動とやすらぎを提案できるんだと!
それ以来、住宅建設に対する考えが変ってきました。色々な工法や技術、木材や自然素材を使った材料など、自分なりに インターネットや本を読み漁り、調査や勉強をしていく中で高気密・ 外断熱を知りました。
その中で、千葉の玉川ホームズ(株)さんの地熱活用住宅に興味を持つようになり、電話をしたところ私以外にも、福島県・広島県・大分県の勉強熱心な設計事務所や工務店の方々が見学に来る日があるというので、私も参加する決心をしました。
- 2006/04/20(木) 16:06:59|
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